顔脱毛の失敗体験談、失敗しないために知っておくべきサロン選びのポイントとは?

毛穴の引き締め効果があり、化粧ノリも抜群、お肌のトーンアップにもつながるいいことづくめの顔脱毛。顔脱毛することで、顔の印象が明るく変わります。

そこで今回は、顔脱毛についてご紹介しましょう。顔脱毛のよくある失敗理由や、顔脱毛を失敗しないためのサロン選びのポイント、脱毛サロンとクリニックの違いなどを解説。また、顔脱毛の前、後で気をつけるべきポイントをまとめています。

顔脱毛で印象アップしちゃいましょう。

顔脱毛のよくある失敗理由とは?

顔脱毛で失敗しないためには、リスクを知っておくことが大切です。顔脱毛によくある失敗例を、画像付きで解説します。

失敗例1 赤み

顔脱毛をすると、赤みが引かないことがあります。これは、軽度の炎症を起こしているからです。顔以外の脱毛でもよく見られる現象なので、数日経てば治ります。炎症を落ち着いかせるためにも、脱毛後の保湿はしっかりとするようにしましょう。

※口コミ https://twitter.com/komekopantaberu/status/1118133722912567297

失敗例2 毛嚢炎

顔脱毛後に、ニキビのような赤いできものができることもあります。多くの場合は毛嚢炎(もうのうえん)です。毛嚢炎とは、毛穴の奥の毛根を包んでいるところに細菌が感染することで炎症が起こります。

※口コミ https://twitter.com/Yonosuke001/status/737279193470238721

失敗例3 肌荒れ

ヒリヒリとした痛みや、痒みなどの肌荒れを起こすこともあります。これは、肌や毛穴が傷ついたことが原因。しばらくすると症状は落ち着いてくることがほとんどです。

※口コミ https://twitter.com/coco_prepri/status/1001323450399510530

失敗例4 火傷

光脱毛やレーザー脱毛では、毛根に熱を加えて脱毛します。そのため、照射の出力が強すぎると火傷をしてしまい、毛穴を中心に肌が赤くなることも。ひどい場合には水ぶくれができることもあります。施術時に痛みを感じたときは、出力を下げてもらいましょう。

※口コミ https://twitter.com/harukidoruwota/status/938769474626387968

失敗例5 硬毛化

ムダ毛が太くなる現象を「硬毛化」と言います。原因は定かではありませんが、レーザーや光を使った脱毛で照射した部分の毛が太くなるリスクがあります。

※口コミ https://twitter.com/cry_smile_/status/969114085131403265

顔脱毛を失敗しないためのサロン選びポイントとは?

顔脱毛を失敗しないためにも、サロンやクリニックの脱毛プラン内容をしっかりと把握する必要があります。どのようなところに気をつけてサロン選びをしたらよいか、そのポイントを紹介しましょう。

ポイント1 予約は取りやすい?

脱毛サロンは、「予約がとれない」という声が多く聞かれます。サロンに行きたいときに行けないのはかなりのストレスです。独自の予約システムがあったり、店舗数が多かったり、1店舗当たりのベッド数が多いなどに着目し、サロンのホームページで確認して、予約が取りやすいかどうかを確認しておきましょう。

ポイント2 脱毛マシンを確認

サロンのホームページで、使っている脱毛マシンを確認してください。このとき、「ライト脱毛」、「IPL脱毛」、「光脱毛」、「フラッシュ脱毛」という言葉があるマシンであるかをチェック。これらの言葉があればだいたい光脱毛です。光脱毛のほうが、脱毛効果、肌への負担、料金などを考えてもおすすめです。
また、マシンは古いと性能が落ちていきます。ですので、「最新機種」や「最新マシーンを導入」などと書かれているサロンがよいでしょう。

ポイント3 脱毛範囲は必ず確認して

「顔脱毛」と書かれているのに、鼻下・あご等の一部しか含まれていないサロンもあります。顔脱毛の範囲をしっかり確認しましょう。まれに、小さく書かれていたりすることもあるので、ホームページの隅々までチェックしてくださいね。

ポイント4 無料体験コースをめぐる

ホームページを確認したら、よさそうと思ったサロンを3~5つ選びます。そして、無料カウンセリングや体験コースに行ってみてください。このとき、勢いに任せて契約せず、いくつかの店舗をまわって比較しましょう。

ポイント5 口コミもチェック

いくつかのサロンを体験したあとに、口コミをチェックします。できれば口コミは、サロンのホームページのものではなく、口コミサイトなどを参考にしましょう。このとき、具体的な体験談の内容に着目してみてください。また、1回だけの体験口コミだけでなく、経過の口コミも探して読むとよいでしょう。

脱毛サロンとクリニックの違いは?

顔脱毛は、脱毛サロンでも、脱毛クリニックでも施術しているところがあります。両者の違いやおすすめなひとの条件を解説しましょう。

脱毛サロンがおすすめな人

脱毛サロンは、医療より料金が安く、痛みが少ないのが特徴です。よって、脱毛サロンが向いているのは、
・痛みが少ない方法で脱毛したい人
・効果が出るまで長期間かかるので、時間がかかっても平気な人
・脱毛料金をできるだけ安く済ませたい人
です。安く、気長に顔脱毛したい人には脱毛サロンがおすすめです。

脱毛クリニックがおすすめな人

脱毛クリニックのメリットのひとつは、レーザーが反応しにくい産毛にも確かな脱毛効果があることです。また、少ない回数でもムダ毛が減り、ほくろやシミが薄くなる効果もあります。脱毛クリニックが向いている人は、
・短期間で脱毛を済ませたい人
・やや痛みがあっても、しっかりとした効果を望む人
・医療機関で脱毛したい人
です。もし、肌トラブルが起きた場合も、クリニックなので医師に対応してもらえ、安心です。ただし、サロンに比べてやや割高に感じるかもしれません。

顔脱毛を失敗しないために気をつけるべきポイントまとめ~準備編~

顔脱毛の施術を受ける前に、注意したいことを5つ紹介します。

ポイント1 日焼けに注意する

光脱毛や医療レーザー脱毛は、黒い部分に反応して光が照射されます。よって、日焼けした肌だと、脱毛ができません。日焼けしないように対策を万全にしてください。日焼け止めをこまめに塗ったり、帽子や日傘で紫外線をしっかりカットしましょう。

ポイント2 事前のシェービングは2日前まで

シェービング後すぐだと、肌が敏感になっていて脱毛したときに痛みを強く感じてしまう可能性があります。顔用シェーバーで顔そりをする場合は、2日前までを済ませておくようにしてください。

ポイント3 当日はナチュラルメイクに

当日、化粧をしていても問題ありません。サロンやクリニックで施術前に化粧を落とすことができます。ただし、しっかりメイクをしてしまうと、クレンジングのときに肌に負担をかけてしまうかもしれません。薄めのナチュラルメイクのほうが無難です。

ポイント4 薬や予防接種に注意

脱毛の施術は、肌への刺激だけでなく、体調にも影響する可能性があります。予防接種がある人は、日にちを確認してから予約を入れましょう。また、薬の副作用で光線過敏症が起こることもあります。光線過敏症は、皮膚が光に過剰に反応する病気で、痒みや赤み、水ぶくれといった症状が出ます。薬を服用している人は、必ずサロンやクリニックに確認しましょう。

ポイント5 飲酒

飲酒して顔脱毛をするのも、避けるようにしましょう。お酒を飲むと、血行が良くなり体温が上がります。そうすると、痒みを感じやすくなってしまいます。前日はもちろん、当日もお酒を飲まないようにしてください。

顔脱毛を失敗しないために気をつけるべきポイントまとめ~施術後編~

顔脱毛の施術の後も、気を付けるべきポイントがあります。効果を左右することもあるので、

ポイント1 直後のメイクは控えめに

脱毛後は肌が敏感になっています。ですので、メイクなしで過ごすのがおすすめです。どうしてもメイクをしないといけないのならば、フェイスパウダーと、光を当てていない目元にアイメイクを少し、程度にしましょう。

ポイント2 保湿ケアをしっかり

脱毛後の肌は乾燥しやすい状態です。化粧水、乳液でしっかり保湿をしましょう。このとき、肌に刺激を与えないよう普段使っている化粧水、乳液で保湿することがポイントです。また、ふき取り化粧水はピーリング効果があるため、使わないようにしてください。

ポイント3 赤み・かゆみなどが3日以上続いたら、サロン・クリニックへ連絡

脱毛後2〜3日は、赤みや痒み、ヒリヒリとした痛みが出ることがあります。この症状が3日以上続いた場合は、施術を受けたサロン、またはクリニックに連絡しましょう。

ポイント4 日焼けしない

脱毛後は、紫外線を吸収しやすい状態になっています。少しの紫外線でも、赤みや痒みが生じることもあるので、帰る前に日焼け止めを塗りましょう。また、しっかり日焼けしてしまうと、次の脱毛ができなくなることもあるので注意してください。

ポイント5 毛の自己処理はNG

毛抜きや毛を抜くタイプの脱毛器、ワックス、除毛クリームなどで毛を抜くのはNGです。肌を痛める原因となってしまいます。脱毛後1〜3週間すれば毛は自然と抜け落ちます。

明るい顔で過ごしたい方におすすめの顔脱毛

顔脱毛には、多少のリスクが伴いますが、脱毛後は顔のくすみもとれ、美肌効果抜群です。メイク乗りが悪い、肌がくすんで見える…という方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。