【元エステティシャン直伝】脱毛サロンで勧誘された時の上手な断り方

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脱毛サロンのお試し体験コースやクーポンでお得に受けてみたいけど、エステティシャンの勧誘が頭をよぎりませんか?

  • 「うまく勧誘を断れるかなぁ…」
  • 「契約するまで帰してくれなかったらどうしよう…」

なんていろいろ考えてしまって、気楽に体験にいけないという人って結構多いですよね。

でも、大丈夫!

ここでは元エステティシャン直伝の勧誘の上手な断り方やセリフをご紹介します!

基本的には心配しなくて大丈夫!勧誘のない優良サロンの方が多い

実はエステ=勧誘と言うのは一昔前の話です。

確かに昔は本当にしつこくてひどい勧誘が多かったのがエステ業界です。

しかし最近は、ネットの掲示板やSNS、大手口コミサイトなどのユーザが増え勧誘がひどいと、口コミですぐ噂が広まり、結果的に顧客が離れてしまう世の中。

そのため最近のエステでは、勧誘を抑えているサロンが増えているんですよ。

  • 強引な勧誘をしない
  • 高額な商品を売りつけない
  • お客様の親身になって寄り添う接客スタイル

こういったことが当たり前になってきました。

こうした優良店舗は、ホームページにしっかりと方針を掲げていますので、「強引な勧誘なし」「勧誘ゼロ」などと書かれていたら、安心して体験に行くと良いでしょう。

中には、お客様の悩みを解決するために、本心でいいと思ったメニューを積極的に提案をしてくれるエステティシャンもいます。

勧誘とメニュー提案は、紙一重なのですが…こちらが心地良い提案をしてくれれば耳を傾けられますし、嬉しいですよね。

あまり怖がらずに、エステティシャンと仲良くするつもりで接して、自分が納得するプランであれば契約するというようなスタンスで行くようにしてくださいね。

だけど中にはやっぱり勧誘がひどいところも…

しかしながら、やはり中には勧誘がひどいサロンが結構あります。

格安クーポンやあまり名前の知られていないサロンなどで遭遇率が高いです。

エステ初心者の人は特に注意して、ちゃんと信頼できるサロンなのかどうか確かめてから行くようにしてくださいね。
無料クーポンやあまりに格安な体験価格の場合にはちょっとあやしいかもな…って思うようにしてください。

勧誘される一連の流れとトーク例

運悪く勧誘の酷いサロンに遭遇してしまった・・・という場合に備えて、エステティシャンの勧誘の一連の流れを覚えておきましょう。

勧誘にはパターンがありますので、それを頭に入れておくと安心です。

カウンセリングではあれこれ探られるのみ

最初のカウンセリングの時点ではまだ勧誘されることはありません。

どちらかというとこちらの悩みや目的を聞き取りしながら、あれこれ探っている状態です。

<エステティシャンの頭の中はこんな感じ>
「この人これくらいならお金持ってそうだなぁ」
「会社員だからローン組めそうだな」
「こういうことにコンプレックスがある人なら、これなら買ってくれそう」

こんなことを考えながらこちらに対して職業や収入、悩みなどあれこれ探りを入れてくるでしょう。

施術中にやんわりと勧誘が始まる

そして、施術中に勧誘が徐々に始まります。

ベッドルームでは体を触りながらのトークは、エステティシャンにとっては絶好の勧誘チャンスです。巧みなトークを炸裂されます。

「ここの毛、結構生えてますね~。しつこそうな毛質なので○○コースがいいですよ。」
「お肌が乾燥してますよね。これだと効果が出なさそうなので○○を一緒に使ったほうがいいですよ~」

などなど基本的には、こちらのダメな部分を指摘され続けます

こちらの気持ちが不安になったり、気になり始めた隙をつつかれるというパターンです。

施術後は本気モードで勧誘

そして、施術が終わると本気モードでがっつりと勧誘されます。

いわゆるクロージングトークというやつです。
カウンセリングから施術中までに見せたこちらの弱みをあちこちからつついてきますので、勧誘に弱い人だと契約してしまう人も…。

勧誘の上手な断り方!最強の断りセリフを覚えよう!

契約せず帰ってもいいですか?が最強セリフ

どのような勧誘トークにも切り返せる最強セリフがあります。

それは「帰ってもいいですか?」と聞くことです。

  • 「持ち帰って検討したいので、今日は契約せず帰ってもいいですか?」
  • 「家族に相談してからじゃないと契約できないので、今日は契約せず帰ってもいいですか?」
  • 「他店と比較したいので、今日は契約せず帰ってもいいですか?」

このように、「帰ってもいいですか?」と言われると、エステティシャンは一番言葉に詰まります。

「契約しないと帰れないですよ」だなんて法に触れることは言えないからです。

これは、どんな巧みな営業トークや勧誘トークにも勝る最強セリフですので、これ1つ身に着けておけば他にはなにもいりません。

大切なのは強い心

しかしながら、いくらセリフを身に着けても、問題は皆さんのゆらゆら揺れてしまう心にあるかもしれませんね。

「今契約しないと損しちゃいますよ」

的なことで、こちらの心がゆらゆら揺れ動くことを言われる可能性もありますから、皆さんの心を強く持っておくことも大切ですよ。

後で冷静になってみると、しまった…と後悔しないように。

脱毛などは金額も高額ですから、こうした大きな契約というのは、何日も寝かせて改めて契約するのが失敗しないコツです。

勧誘に負けて契約してしまうケース

「お金がない」と断ったのにローンなら大丈夫と提案された

エステティシャンに対して「お金がないから契約しません」と言ってもあんまり意味がないです。

ローンや分割を提案されて、月々の支払が限界まで安くなるように設定されてしまいます。

「月にいくらなら払えますか?設定しますよ~」
「これくらいなら支払安いですよね?」

と言われてしまってあまり意味がありません。

「今日即決したら1万円値引きしますよ」と言われた

これは、検討する時間を与えないことで冷静な判断を失わせてしまう効果があります。

こんなことを言われたら迷っちゃいますよね。

ちょっとでもいいと思ってたら、他店で比較するよりここで今日契約したほうがいいんじゃないかって。
でも大丈夫です、安心して断って帰ってください。
ただの作戦ですから。

ほとんどの場合、後日本当に契約したいと思ったときに電話で「あの時の1万円値引きがまだ有効なら、契約に行きたいんですが・・・」と言えば、ほぼOKもらえます。

だからその場では契約しないようにしましょう。

今日内金として1000円いただければ、キャンペーン適用します

「お得なキャンペーンは先着20名までだけど、迷っているなら今日1000円だけ払ってくれたら次回キャンペーン価格で適用しますよ」という巧みなトークに乗せられてしまうパターンです。

この1000円は返ってこない可能性が結構高いので、うっかり払わないようにしてくださいね。

20名先着とか、キャンペーン期日などはカウンセリングに行った日をカウントしてもらえますから、締切が過ぎていても「今でもキャンペーン価格が有効なら契約したいです」と言えばほぼOKもらえます。

内金とかを払わないようにしましょう。

勧誘されないための工夫など

施術中に悩みを話さない

ベッドルームでの施術中に「ここの毛が濃いですね、気になりませんか?」というような指摘をされると、ついつい悩みを相談したり気になってしまうものですが、施術中に悩みを相談するのはやめましょう。

こちらも異常に耳を傾けてしまって心酔してしまいますからね。

勧誘に弱い人は、サロンではあまり相談せず、家で冷静になってから改めて電話などで相談するくらいのほうがいいかもしれません。

何時までに出たいかを最初に伝える

最初に何時に出たいと伝えておくと、だらだらひっぱられることはありません。

勧誘が苦手な人は最初に防衛線をはっておくといいですよ。
時間になったら帰りやすくなります。

カウンセリングシートで職業や収入はフリーターや主婦、未回答にしておく

会社員や裕福な印象を与えてしまうと、提案がガンガン激しくなります。

あまり答えないほうが無難です。
主婦やフリーターにしておくと、ローンが通りにくいため勧誘も弱まりますので覚えておくといいでしょう。

なんの仕事をしているのか不明な未回答にしておくのもお勧めですよ。

まとめ

ここまで徹底的にマスターしておけば、勧誘されても怖くないですね。

これなら、気軽にお好きなサロンにお試しに行けます。

ただ、ここで書いた例はあくまでも勧誘の酷い悪いサロンを例にとって解説したものです。
ほとんどのサロンは優良店舗が多いので、あまり身構えなくても大丈夫ですよ。

いろいろなサロンを比較して自分に合った脱毛サロンを見つけてくださいね。