永久脱毛におすすめ!ニードル脱毛を紹介

永久脱毛におすすめ!ニードル脱毛を紹介

光脱毛、レーザー脱毛より「痛い!」と言われがちなニードル脱毛。

ただし痛みが強い分、脱毛効果もピカイチなんです!

今回はニードル脱毛とは何か、痛みをマシにする方法、白髪も脱毛できるのか、髭のニードル脱毛はどんなメンズ向きなのか、についてご紹介します。

ニードル脱毛とは

ニードル脱毛は、毛穴の毛根付近に一つ一つに電気あるいは高周波の通った針を刺しこみ、毛包(毛根を包む器官)を破壊する脱毛法です。

光脱毛、レーザー脱毛と比較し痛みを感じやすい脱毛法ですが、一度脱毛すれば二度とムダ毛が生えてこないので、永久脱毛を行いたい人向けの脱毛法と言えます。

また日焼けや色素沈着がある部分に施術できるのも、ニードル脱毛の魅力。

光脱毛やレーザー脱毛だと、このような部分はメラニン色素が多く火傷などのリスクがあるので施術を断られてしまうケースもあるんですよね。

日焼け肌・色素沈着肌のつよ~い味方=ニードル脱毛なんです!

ニードル脱毛の痛みをマシにする方法は「麻酔」OR「絶縁針脱毛」

ニードル脱毛の痛みは、針に通す電流による熱が原因なんです!

しかも一本一本の毛に対してアプローチを行うので、光脱毛などと比較し施術時間が長く、痛みを感じる時間も長い…というわけですね。

ニードル脱毛の痛みをマシにする方法は2つ。

①医療脱毛クリニックで麻酔してもらう

麻酔には2種類あって、クリーム麻酔と笑気麻酔があります。

クリーム麻酔は、肌に直接塗布するタイプの麻酔です。
VIOだけなど、部分的に麻酔を行いたい人向けですね。

笑気麻酔は、鼻から吸うタイプの麻酔です。
お酒に酔ったようなボーっとした感覚に陥り、いつの間にか施術が終わっているというもの。

全身麻酔をしたい人向けです。

②絶縁針脱毛(ETL脱毛)があるところで施術してもらう

ニードル脱毛の痛みの原因は、電流による熱

ということは、これらを感じさせない針脱毛ならいいのでは?と思った方いませんか。

そんな方に朗報!
まさしくそんな針脱毛法が、最近では開発されているんです!

それが「絶縁針脱毛(ETL脱毛)」
皮膚に電気や熱が伝わらない針を用いるので、従来の針脱毛よりも痛みが少ないのが魅力です。

ニードル脱毛というと痛みはつきものですが、麻酔や絶縁針脱毛(ETL脱毛)を取り入れることで、痛みもマシになるので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Iラインに白髪が生えた!脱毛できる?

髪の毛だけじゃなく、VIOにも白髪は生えます。

白髪が脱毛できるか否かですが…結論から言って、光脱毛や一般的なレーザー脱毛の場合できません

光脱毛や一般的なレーザー脱毛は、メラニン色素が多く含まれている黒い毛に反応するので、白い毛には反応しないんですね。

ですが!
メラニン色素に反応して脱毛する仕組みではないニードル脱毛なら、白髪のVIOも脱毛可能なんです!

ちなみに、ダイオードレーザー(ソプラノ)という、医療レーザー脱毛機器もVIOの白髪を脱毛することができますよ!

髭のニードル脱毛はどんな人に向いている?

最近では、髭脱毛を行う男性も増えてきていますよね。

光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛とありますが、ニードル脱毛はどんな肌や毛質の男性に向いているのでしょうか。

  • 日焼け肌
  • ニキビなどで色素沈着した肌
  • タトゥーや入れ墨の入った肌
  • 白髪交じりの髭
  • 脱色した髭

このような特徴に当てはまっている男性であれば、ニードル脱毛が効果的です。

光脱毛やエステのレーザー脱毛の場合、永久脱毛の効果は期待できません。

二度と髭が生えてきてほしくないのなら、断然!ニードル脱毛です。

またニードル脱毛なら、自分好みの髭にデザインすることも可能です。
ニードル脱毛は、毛一本一本に対してアプローチを行う脱毛法です。

希望のデザインを施術者に伝えておけば、残したい毛を残して脱毛することも叶います!

まとめ

ニードル脱毛の魅力をここでおさらいしておきましょう。

まとめ
  • 日焼け肌、色素沈着肌でも脱毛できる
  • 白髪も脱毛可能
  • 男性の髭脱毛の場合、髭のデザインをすることもできる
  • 永久脱毛の効果がある

こんなメリットがあるのなら、痛みをこらえてでも脱毛したいと思いませんか?

ぜひこの機会に、ニードル脱毛にチャレンジしてみてください!