脱毛は何歳から可能?子どもでも大丈夫?

脱毛は何歳から可能?子どもでも大丈夫?

子どもに脱毛をさせているママ友がいっぱいいるんだけど…

まだ6歳のうちの子にも脱毛させて大丈夫なのかな?

などなど、最近は子ども向けの脱毛サロンがどんどん増えてきましたよね!

子どもに脱毛をさせても安全なのでしょうか?
そして、いったい何歳から脱毛が可能なのでしょうか?

子ども脱毛は学校で当たり前の時代

今は、子ども脱毛が当たり前の時代です。

毛深いと小学校でからかわれたり、いじめの原因になったりなど、実は親の気づかないところでお子さんが深く傷ついていることもあります。

現在、脱毛の開始は若年化しており、小学校入る前からむだ毛のケアをしているお子さんが増えてきているんですよ。

どんな子どもが脱毛を受けているの?

さて、どんな子どもが脱毛を受けているのかをみていきましょう。

小さなお子様は以下のケースの場合に脱毛が人気

  • 口周りに髭のような濃いうぶ毛が生える
  • 腕や足、背中が毛深い

そこまで毛深くない場合でも・・・

  • 脇などデリケートな部分に毛が生えてきた
  • いつも自分でカミソリで剃っている

小さなお子様の場合は親の判断によるものが大きいかもしれません。

しかし小中学生の子どもさんでも思春期のデリケートな時期であれば、むだ毛のお手入れについては危険なカミソリではなく、光脱毛を選ぶことを選択肢に入れたほうがいいでしょう。

子ども脱毛はいつから可能?

光脱毛なら、体に害があったり副作用が起きたりするものではなく、安全な施術です。

すこしホワっとした温かみを感じる程度ですので、小さなお子様でも怖がることなく施術できるという点でも人気です。

では、何歳から開始OKなのかというと、それはサロンごとに基準が異なります。

2歳からOKとしているところもあれば6歳からOKとしているところもあり、さまざまです。

その年齢の差は、安全性やリスクによるものではなく、お子さんが泣いちゃったときに他のお客様に迷惑がかかってしまう・・・という環境の配慮として制限していることが大半です。

気になるサロンがあったら、何歳からOKなのか聞いてみるといいでしょう。

安全性は?子どもに光脱毛をしても問題ない?

光脱毛は「成長ホルモンに影響があるんじゃないか?」とか、「病気のリスクが高まるんじゃないか?」などといった根拠のない噂で不安を抱えているママさんが多いようですね。

光脱毛の光は、黒いメラニン色素に反応する性質がありますので毛や毛根の細胞には反応しますが、メラニン色素を含まないものには特に反応しません。

肌や内臓、ホルモン分泌に影響することはありえず、光脱毛をすることでお子さんが病気になったり成長が止まったりこともありませんので安心してくださいね。

子ども脱毛をすれば大人になっても毛は生えてこない?

実は、子どもと大人の脱毛効果には大きな違いがあります

残念ながら、小学生の子どもに光脱毛をしても、中学や高校になるとまた生えてきてしまいます。

思春期になると脇・乳輪周り・VIOが生えてくる

光脱毛は、今生えている毛を処理していきますので、施術の時点で生えていない毛は処理することができません

そのため、小学生のときに生えていなかった脇や乳輪周り、アンダーヘアなどの毛が当然はえてきてしまいます。

生理が始まると一度薄くなった部位の毛が再発することも

脇や乳輪周りなどではなく、腕や脚など一度脱毛で薄くなったはずの部位からも毛が再発することがあります。

生理が始まるとホルモンバランスが大きく変動し、毛を生み出す細胞の働きが活発化し、うぶ毛が濃くなることがあります。

ホルモンバランスと毛は密接な関係がありますので、子どもの成長としてこれを受け止めるようにしましょう。

光脱毛を継続すれば、時間はかかるものの確実に薄くなっていくことは確かです。

一度薄くなったとしても、将来的にまた生えてくる可能性が高いということを認識しておきましょう。

子ども脱毛のメリット・デメリット

将来的にまた生えてきてしまう可能性はありますが、それでもやはり子ども脱毛は現在人気の高いムダ毛のケア方法です。

メリット

  • カミソリやシェーバーより肌に優しく負担が少ない
  • 刃物によるケガの心配がない
  • 学校でからかわれなくなる
  • 毛深いというコンプレックスがなくなる
  • カミソリやシェーバーと違ってジョリジョリしない
  • 一時的な除毛ではなく、だんだん薄毛になる根本のケア

メリットはやはり毛が薄くなることでの精神的な余裕が大きいですね。

また、カミソリなどの刃物よりも安全という点でも光脱毛が選ばれます。

デメリット

  • 日常的に日焼け止めが必須
  • プールや運動会の行事があると脱毛できない
  • (ほとんどないが)火傷の事故の可能性
  • その場ですぐツルツルになるわけではない
  • 数年は通わなければならない
  • 費用がかかる

光脱毛は日光との相性が悪いので、学校行事を考えて通わせなければならないのでスケジュール管理がとても大切になります。

また、脱毛は短期集中で終わるのではなく、ある程度期間と回数がかかることも覚悟しておきましょう。

子ども脱毛の注意点

日焼け止めを徹底すること

光脱毛は日光が厳禁です。
施術前も施術後も直射日光を避けなければなりません。

夏場は日焼け止めを持たせて、学校でもこまめに塗り直させるようにしましょう。

プールや遠足、運動会の前後は避ける

学校行事って結構頻繁にあります。
スケジュールをしっかり把握して脱毛の予約を入れるようにしましょう。

紫外線をよく浴びるプールや遠足、運動会などは前後1~2週間は施術を避けた方が安全です。

火照りが少しでもあったら絶対に脱毛を受けないようにしてください。

子ども用の化粧水で保湿を

日常的にしっかり保湿をするようにしましょう。
水分補給が大切ですのでベビーオイルやクリームではなく化粧水を使うようにします。

子ども用の優しいタイプの化粧水を用意し、脱毛に通っている間はその部位を毎日保湿してくださいね。

まとめ

今は子どものむだ毛ケアとして光脱毛を選ぶ時代です。

もし毛深いことで悩んでいる子どもさんをお持ちでしたら、ぜひ光脱毛を選択肢の一つに入れて検討してみてくださいね。